ネットでショッピングという(ショッピングサイト宣伝用の)ブログタイトルですが、どうも頭の中はがん治療(の未来)に関することが気になっているせいかこの場で書くことになってしまいました。
平成19年8月15日(水)フジテレビ21時からのベストハウス123を見ていました。その内容はおわんクラゲががん治療に役立つという内容のものでした。クラゲの発光物質ががん患者のがん細胞を光らせることが出来るというシロモノでした。
たしかにがん細胞はとてもとても小さいものがあり、これを取るというのはかなり大変です。けれどもしもがん細胞が光ってみえたならばこれはわかりやすく光って見える部分をとればいいわけです。
今の時代(がんとは無関係にもなりますが)小さなものは顕微鏡やルーペで大きく見えます。その昔は顕微鏡もルーペがなかった時代もあったわけでこれらの発明によってどれだけの人間が救われてきたでしょう。
今度は小さながん細胞を光らせる・・。5年をメドにするということだそうです。今平成19年8月なので5年は平成24年8月か・・。遅れても15年後には成功しているかな?今50歳の人は5年後とした場合55歳、今40歳の人は45歳か・・。
そういえば・・・、このおわんクラゲの話ではないのですが、卵巣がんの抗がん剤治療を手術前にするか後にするかも今臨床中で3年後くらいにはわかるらしいということを聞いたことがあります。時期的には一緒の頃だなー。
話が飛んでしまいましたね。ついでながら、癌治療とクラゲ関連サイトを調べましたのでここに記載しておきます。
http://www.cgct.jp/projects/10.html 岡山大学病院 遺伝子・細胞治療センター
http://b.hatena.ne.jp/entry/2918077
http://telomelysin.com/article/40865368.html
男性の2人に1人が、女性の3人に1人ががんにかかる時代です。
あのジワジワと死に向かうという病気はイヤですね。がん細胞が牙をむくのは最後の時、ぞー、とします。人間は過去虫垂炎も結核もほぼ制覇してきたのだからがんも・・、期待しています。ちなみに前段階として実験動物達はかわいそうですが・・。ふー。内心複雑・・。
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